こどもの歯医者さん紹介ムービー
  • 24時間オンラインご予約受付中
  • 会員様へご案内

全ての記事を見る

  • 患者様の声
  • お悩み別メニュー
  • 理事長紹介
こどもの歯医者さん

〒261-0004
千葉県千葉市美浜区高洲3丁目14−6
ストーニービル 2F

0120-707-618
院内ツアー 当院概要・アクセス
メールでのご質問・ご要望はこちら
  • 院長ブログ
  • スタッフブログ
  • 求人案内
  • 海岸歯科室

お悩み別メニュー

一覧へ戻る  |  唾液の話 >

虫歯になるとどーなるの?

◆虫歯の原因

1.虫歯の原因となる細菌の存在

2.歯を守る力(唾液)、宿主因子

3.環境因子(食育)


これらの因子が重なると虫歯ができます。
この3つはコントロールでき、虫歯は予防できます。

虫歯の原因となる細菌は特定されており、ミュータンス菌とよばれる細菌が歯に付着することによってはじまります。
生まれてきた赤ちゃんにはミュータンス菌は存在せず、家族、多くは接触の頻度のたかいお母さんから感染します。

時期でいうと、生後19~33ヶ月が「感染の窓」と言われ、この時期に、キスや同じお箸、スプーンなどの食器を介してうつっていきます。
この時期の感染が遅ければ遅いほど、菌の量が少ないほど虫歯になりにくいお口の中になるといわれています。
つまり、予防はマイナス1歳から、お母さんのお口の中をケアするところからはじまります。

一覧へ戻る  |  唾液の話 >

このページのトップへ